LoL用語を一から解説|配信を見ても何をしてるかわからない人へ

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こんにちは、せのあです。

10年以上色々なオンラインゲームをプレイして、今は初心者の方の助けになれるように活動しています!

配信でLoLを見るようになったけど、皆が言っている用語が理解できなくて少し置いていかれてる感じがするんだよね…

せのあ
せのあ

確かに何を言っているのかがわからないとゲーム内容だけじゃなくて、会話にも入りにくくなっちゃうよね。

そうなんだよー!
実際にゲームをやってないと何をやってるのかわからないままなのかなー…

せのあ
せのあ

実際にプレイしたことがなくても最低限の用語を知っているだけで配信をもっと楽しく見ることはできるようになるよ!!

ほんと!?
それなら用語だけでも覚えるぞー!!

LoL(League of Legends)を見るようになったけど「ゲームを知らなすぎて話についていけない」と困っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、LoLを最近知った人に向けて「LoL配信を楽しむための用語」についてざっくり解説します。

こんな人におすすめ
  • 配信画面を見ていても何をしているのかわからない
  • コメントしたいのにそもそも話についていけてない…
  • LoLの用語を知りたい人

LoL用語がわからないと配信を楽しめない理由

好きな配信者がLoL配信をしているのを見て、「いつも見てる人がやってるから見ているけど、正直何をしているのかわからない」と感じている人もいると思います。

それは、ゲームが難しいからというよりも、前提となる用語や考え方が共有されていない状態で見ているからです。

配信者は無意識のうちに「ガンクできる」「フラッシュ無いよ」「ブッシュにワード欲しい」といった言葉を使っています。
これらはLoLを少しでもプレイしたことがある人には自然に伝わりますが、視聴専門の人にとっては意味や意図が分からず、置いていかれてしまいます。

用語が分からない状態だと、
・何が良いプレイなのか
・なぜ勝てたのか
・なぜ慎重な動きをしているのか
が見えません。
その結果、「よく分からない時間が長い=どこが面白いポイントかわからない」というように感じてしまうのです。


まず最低限覚えたいLoLの基本用語を解説

ここでは、配信を楽しむために最低限知っておくと理解がぐっと楽になる用語を、分類ごとに解説していきます。
すべて覚える必要はありません。「聞いたことある」「なんとなく分かる」くらいで十分です。

せのあ
せのあ

一気に覚えるのは大変だから、
聞いたことがある気がする用語の意味から見ていこう!

マップとレーンに関するLoL用語

  • レーン
     お互いの拠点をつなぐ3本の道。
  • トップ(TOP)/ミッド(MID)/ボット(BOT)
     それぞれ上・中央・下のレーンのこと。
  • ジャングル(JG)
     レーンの間にある森を移動し、中立モンスターを倒しながら味方を助ける役割。

  •  スタート地点、プレイヤーがリスポーンする場所でもあり、アイテムの購入も行える。
  • ネクサス
     泉の近くにある大きな建造物。相手のネクサスを破壊することがゲームの勝利条件。
  • インヒビター
     各レーンの最奥にあり、インヒビターを破壊すると出現するミニオンにスーパーミニオンが追加される。
  • タワー
     各レーンと拠点付近に合計11個存在する建造物で、ネクサスやインヒビターを守る役割。
     範囲内にいる敵チャンピオンや敵ミニオンなどに攻撃をする。
  • オブジェクト
     マップ上に存在する中立モンスターや建造物など、ゲームの勝利に貢献する要素の総称
  • ミニオン
     一定時間ごとにネクサスから出撃する小さな兵隊。
     倒すことでゴールドと経験値を獲得することができる。
  • スカトル
     一定時間ごとに川に出現する中立モンスター。
     倒すと一定時間川の真ん中周辺の視界を得られる。
  • ドラゴン
     倒すとチーム全体に永続的な強化効果が付く、試合序盤から重要な中立モンスター。
  • ヴォイドグラブ
     序盤に出現し、倒すとタワーへのダメージを有利にできる中立モンスター。
  • ヘラルド
     中盤で出現し、倒すとアイテムを入手することができる中立モンスター。
     使用することでヘラルドを召喚し、タワーに大ダメージを与えられる。
  • バロン
     倒すと味方ミニオンが大幅強化され、試合を決める力を持つ終盤最重要な中立モンスター。
  • ウェーブ
     ミニオンの集団のこと。お互いのミニオンの数を調整することを「ウェーブ管理」という。
  • ローム
     自分のレーンを離れて、他の場所に影響を出しに行く動き。
  • ガンク
     主にJGが他のレーンへ行き相手を倒しに行く動き。
  • プッシュ
     相手のミニオンを一気に倒して、自身のミニオンを敵陣深くへ進めること。
  • スプリットプッシュ
     一人がサイドレーンを単独で押し込み、タワーやインヒビターの破壊を目指す戦術

ゴールド・アイテムに関するLoL用語

  • ゴールド
     アイテムを買うために必要なお金。
     時間経過やミニオン、チャンピオンなどを倒して稼ぐ。
  • CS
     ミニオンにトドメを刺して、経験値とゴールドを得ること。
     自分がトドメを刺さないとゴールドがもらえない。
  • ファーム
     CSを取ってチャンピオンを育てること。
  • ダメトレ(ダメージトレード)
     スキルやAAでお互いの体力を削る行為。
  • AoE
     「Area of Effect」の略で、範囲攻撃のこと。
  • ワード
     マップ上に設置することで周囲の視界を確保できるアイテム。
  • コア
     完成品のアイテム。
     一括で買えない場合は完成品の素材となるアイテムを買う。
  • パワースパイク
     特定のアイテム完成やレベル到達で、一気に強くなるタイミング。
  • 重症
     敵の体力回復効果を減少させるデバフ効果を持つアイテム。

「アイテム差がある」とは、戦わなくても有利・不利が決まっている状況を指しています。
「CS差」というのも必然的にゴールドに差ができているということです。

戦闘時によく使われるLoL用語

戦闘時やチャンピオンに対して話す内容によく出る用語を知っておけば何を考えているのかがわかりやすくなります。

  • マナ
     スキルを使うために消費するリソースで、無くなるとスキルが使えなくなる。
  • AA(オートアタック)
     対象を右クリックして出る通常攻撃のこと。
  • サモナースペル
     全チャンピオン共通で使える強力な特殊スキル(フラッシュやスマイトなど)。
  • ルーン
     試合開始前に設定する、チャンピオンを強化する追加効果。
  • ウルト
     レベル6以降で使える、影響力の大きい必殺技(Rスキル)。
  • CC
     スタンやスローなど、相手の動きを止めたり制限する効果の総称。
  • フロント
     集団戦で前に立ち、ダメージを受ける役割。
  • エンゲージ
     戦闘を仕掛けること、またはそのきっかけを作る行動。
  • ポーク
     遠距離から一方的にダメージを与えること。
  • シージ
     タワー周辺などで有利を作り、建物を安全に削っていく動き。
  • カイト
     距離を保ちながら攻撃し、相手に近づかせずに戦うこと。
  • ハラス
     相手がCSや経験値などを取れないように嫌がらせをすること。
  • ピール
     味方キャリーを守るために、敵を引き離したり妨害すること。
  • サステイン
     回復や耐久力で、長時間戦い続けられる性能。
  • レシオ
     スキルダメージが、攻撃力や魔力にどれくらい依存するかの割合。
  • フィード
     敵に倒されることで、敵に経験値やゴールドを与え、結果的に敵を強くしてしまう行為
  • シャットダウン
     連続キルなどで有利を持っているプレイヤーを倒したときにもらえる追加ゴールド。
  • オールイン
     スキルをすべて使って一気に勝負を仕掛けること。
  • フォーカス
     集団戦で狙う相手を集中して攻撃すること。
  • バースト
     短時間で大ダメージを出すこと。

配信でよく耳にするLoL用語

配信などではゲームに直接かかわらない用語でもよく使われるものがあります。

  • GG
     「Good Game」の略で「いい試合だった」という意味。
  • OTP
     特定のチャンピオンのみをひたすら使い続けているプレイヤーのこと。
  • トロール
     わざと負けるような行動や、試合を壊すプレイをする人を指す言葉。
  • ミアピン
     「?」がマップ上に表示されるピンのことで、様々な用途で使用されている。
  • サモリフ
     LoLのメインマップ「サモナーズリフト」の略称。
  • アラーム
     LoLにおけるゲームモードのひとつ。
  • TFT
     LoLにおけるゲームモードのひとつ。

配信でよく聞くLoL用語がわかると

用語が少し分かるだけで、配信の見え方は大きく変わります。
何をしているかわからない状態だったものにもそれぞれ目的があったと分かるようになれます。

また、
・なぜ今は戦わないのか
・なぜ一気に試合が動いたのか
といった理由も理解できるようになり、配信者の判断に納得感が生まれます。

すると、「分からないから退屈」ではなく、
「分かるから次が気になる」という状態に変わっていきます。


まとめ:LoL用語を理解すると配信が何倍も面白くなる

LoLの配信が楽しめない原因は、センスなどではありません。
用語という入口が少しだけ高いだけです。

すべてを覚える必要はなく、
「今の言葉、こういう意味なんだ」
と一つずつ理解していくだけで、配信の情報量は一気に増えます。

好きな配信者のプレイを、より深く楽しむために。
まずは最低限のLoL用語から、少しずつ慣れていきましょう。

以上、せのあでした!

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