
僕さ、射撃訓練所でもちゃんと練習してるのに全然当たらなくて……
ちゃんと皆みたいに撃ち合いに勝てるようになりたい!!

VALORANTでは試合に勝つことが最重要だけど、敵を倒せたほうが楽しいよね。
初心者がつまずく原因として、まず感度が合ってないことが多いよ。
こんにちは、せのあです。
VALORANTを始めたばかりで、「敵に弾が当たらない」「撃ち合いに勝てない」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
その原因の多くは、プレイスキル以前にエイム感度が自分に合っていないことにあります。
この記事では、VALORANT初心者がエイムを上達させるために、感度の重要性から決め方、調整方法までを解説します。
- VALORANTを始めたばかりの人
- デスよりもキルの方が少ないことが多い人
- 自信を持って打ち合いに行けない人
VALORANT初心者はエイムが超大事

試合に勝つためにマップの理解やスキルの理解も大事だけど、
初心者のうちに特に上達しやすくて重要になってくるのがエイムだよ。

エイムが大事なのは分かるけど、なかなか敵にうまく合わせられないよ…
感度は高いほうが強そうな気もするし、低いほうが安定するって話も聞くし……。

感度は“この数値が正解”ってものはなくて、
自分が一番当てやすい数値を探すものだよ。
VALORANTはスキルを使うFPSですが、最終的に勝敗を分けるのは撃ち合いです。
どれだけ有利な状況を作っても、エイムが安定していなければキルにつながりません。
初心者のうちは立ち回りや戦術よりも、まず「狙ったところに弾を当てる」ことが最優先になります。
その土台となるのが、自分に合ったエイム感度です。
エイムの練習法については以下の記事を参考にしてください。
エイム感度の重要性

感度が合っていないと、エイム練習の効果が出にくくなります。
感度が高すぎるとエイムがブレやすく、低すぎると咄嗟に敵に合わせるのが難しくなります。
特に初心者は、感度が原因で「自分はエイムが下手」と勘違いしがちです。
もちろんプロや上位のプレイヤーのように、頭に当てて大量にキルを取るためには長期間の練習が必要になります。
しかし、初心者のうちは感度を自分に合うものに変えるだけで劇的にエイムが良くなることもあり、試合で活躍できるようになります。
感度の決め方
まず意識したいのは「極端に高すぎない感度」を選ぶことです。
VALORANTでは低〜中感度が主流で、手首だけでなく腕も使ってエイムするプレイヤーが多いです。
では、高すぎない感度とはどれくらいなのか、という目安は以下の基準を参考にしましょう。
- マウスのDPIが800
- ゲーム内感度を0.3〜0.5付近から試す
- マウスのDPIが1600
- ゲーム内感度を0.15~0.25付近から試す
マウスのDPIを800にする方が細かく感度を調節しやすいのでおすすめです。
この範囲で射撃場のボットを狙い、無理なく照準を合わせられるか確認しましょう。
感度の確かめ方や調整

感度が合っているかは、実際に動かしてみるのが一番です。
射撃場でヘッドラインにクロスヘアを合わせ続けられるか、デスマッチで撃ち合いに違和感がないかを確認しましょう。
調整するときは、一気に変えないことが大切です。
少し高いと感じたらわずかに下げ、低いと感じたら少し上げる、というように微調整を繰り返します。
感度を頻繁に変えすぎると感覚が定着しないため、決めたらしばらく固定して使うのがおすすめです。
まとめ

最初から完璧な感度を見つけなくても大丈夫。
“今の自分が当てやすい”って思えるところを決めて、少しずつ慣れていこう!
VALORANT初心者が上達するためには、まずエイム感度を整えることが欠かせません。
感度はセンスではなく調整で決まるものなので、焦らず自分に合った数値を探していきましょう。
正しい感度が見つかれば、エイム練習の成果も実感しやすくなり、ゲームがより楽しくなります。
まずは基本を固めて、少しずつ成長していきましょう。
以上、せのあでした!

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