【LoL初心者】おすすめレーンはどこ?10問で適性ロール診断

初心者向け 適性レーン診断 上達への第一歩 LoL初心者ガイド LoL

こんにちは、せのあです。

5年以上LoLをプレイして、今は初心者の方の助けになれるように活動しています!

LoLってロールが5つもあるんだよね?
僕に合うレーンってあるのかな?

せのあ
せのあ

人によってどのレーンが向いてるかは違うからね!
君の適性レーンを診断で確認してみよう!

LoLにはTOP、JG、MID、ADC、SUPの5つのレーン(ロール)があり
それぞれ求められる役割が大きく異なります。

その中でも、自分に合ったレーンを見つけてLoLを最大限楽しみましょう。

この記事では、初心者におすすめのレーンランキングと、
5つの質問で分かる適性ロール診断を紹介します

どのレーンから始めるか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

こんな人におすすめ
  • LoLを始めてみたい
  • 自分に向いてるロールを知りたい
  • メインロールが自分に向いてるのか確認したい

LoLは試合時間が長くクリック操作が多いゲームなので、
長時間プレイしていると疲れてしまいます。

もし「すぐ疲れてしまう」と感じたら、
使いやすいマウスを見直すだけでもかなり変わります。

初心者向けにおすすめのゲーミングマウスはこちらでまとめています。


LoL初心者におすすめのレーンランキング

まずは結論から紹介します。

初心者におすすめのレーンは以下の通りです。

順位レーンおすすめ度
1位TOP★★★★★
2位MID★★★★★
3位JG★★★★☆
4位ADC★★★☆☆
5位SUP★★☆☆☆

もちろん人によって向き不向きはありますが、
一般的にはTOPとMIDが初心者におすすめです。

TOPは1対1の状況が多く、
自分が使うチャンピオンと対面によく来るチャンピオンの有利不利を覚えやすいです。

MIDはマップ中央に位置しているため、
チームゲームとしてやることが多くありますが、
序盤は1対1なのでTOP同様やりやすいと思います。

JGは他のロールと動きが全く異なり、
やれることも多くあるので難しそうだと思われがちですが、
対面との有利不利はあまり影響しないので比較的プレイしやすいと思います。

ただし、これはあくまで一般論です。

実際にはプレイスタイルによって向いているレーンは変わるため、
次の診断も参考にしてみてください


10個の質問であなたに向いているレーンを診断しよう

ここでは簡単な診断で、あなたに向いているレーンを探してみましょう。

適性ロール診断
あなたに向いているロール

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※診断結果はあくまで目安です。
気になったロールがあればぜひ挑戦してみてください!

せのあ
せのあ

向いているロールが上位3つまで分かるよ!
実際にプレイして、自分にピッタリのロールを見つけよう!


LoL初心者におすすめのレーンを解説

診断結果で向いてるレーン、
興味のあるレーンを確認してみてください。

TOPレーン

TOPレーンは初心者に最もおすすめしやすいレーンです。

基本的に1対1の状況が多く、
自分のプレイが結果に反映されやすい特徴があります。

JGの介入はあるものの、
まずは対面とのレーン戦に集中できます。

また、TOPレーンには耐久力の高いチャンピオンが多く
多少ミスをしても立て直しやすいのも魅力です。

まずは、チームより個人として勝ちたいと思う人におすすめです。

JG(ジャングル)

JGはレーンに立たず、
森にいる中立モンスターを倒しながら試合全体に影響を与える特殊なロールです。

他レーンへの奇襲(ガンク)が重要になるため、
マップを見る習慣が身につきます。

試合を動かす力が強く、
どこのレーンを有利に展開していくかを選択できるのでやりがいがあります。

一方で、味方から期待されることも多く、
責任が重く感じる場面もあります。

個人技よりも全体の流れを見て動くことが好きな方におすすめです。

MIDレーン

MIDはLoLの花形とも言われる人気レーンです。

マップ中央にいるため、TOPやBOTへの援護もしやすく、
試合への影響力が高い特徴があります。

人気のあるかっこいいチャンピオンや可愛いチャンピオンも多く、
個人技で魅せるプレーもできます

MIDが有利を取るとチーム全体としても動きやすくなるため、
自分で試合をキャリーしたい人には特におすすめです。

レーン戦の基礎だけでなく、
集団戦やロームなど幅広い知識も身につきます。

ADC

ADCはチームの主なダメージ源となるロールです。

終盤になるほど強力になり、
育った時の火力は非常に高くなります。

その反面、耐久力が低く、
常に立ち位置を意識することが重要です。

序盤上手く行っても少しのミスで倒されてしまうこともあるため、
初心者にはやや難しいロールと言えます。

しかし、チームで一番火力を出すことができるので、
敵を多く倒したい人にはおすすめです。

SUP(サポート)

SUPはADCを中心にチームを支えながら全体をコントロールするロールです。

視界管理や味方の援護が主な役割となります。

直接キルを取る機会は少ないですが、
全体を見て動くことが多いのでチームの勝利に貢献できます

自分でダメージを出す必要がないのでおすすめされることもありますが、
しっかり知識を入れないとチームに貢献しにくいので難易度は高めです。

味方を支えるプレイが好きな方や、
冷静に試合全体を見るのが得意な方に向いています


初心者がレーン選びで後悔しやすいポイント

TOP:ウザめのチャンピオンが来てストレスが溜まる

TOPは1対1が多い反面、
特殊なチャンピオンが登場することも少なくありません

TOPレーナーの多くや他のレーナーからも嫌がられるチャンピオンや、
基本近接のチャンピオンが多い中、
遠距離のADCチャンピオンがピックされることもあります。

相性差が大きく、
慣れないうちは一方的に苦戦することもあります

JG:CSを取る習慣がなく苦手意識がつく

JGはレーン戦を行わないため、
ミニオンを取る練習が不足しがちです

JG以外をプレイする機会があった時、
レーン戦をしながらCSを取ることが難しく苦労することがあり、
対面をソロキルできないと一方的に不利になるといった状況になることがあります。

個人的にはJGでLoLに慣れきってしまう前に、
他のロールをプレイしてレーン戦に慣れることをおすすめします

MID:アサシン・メイジ・ファイターのじゃんけんが起こる

MIDは対面によって戦い方が大きく変わります

基本的にはアサシンかメイジが多く、
レーン戦時の立ち回りやスキル回しが重要になってきます。

アサシンはメイジのような耐久力が低いチャンピオンをキルしやすく、
比較的に有利に進められます。

そこで、アサシンに対してファイターなどを出すこともあるため、
相手のピックを見て有利なチャンピオンを出すことが重要になってきます。

ADC:他レーンで育ったチャンピオンにすぐやられる

ADCは火力が高い代わりに非常に打たれ弱いです

集団戦では常に狙われやすく、
ポジション取りが重要になります。

敵のアサシンなどが育ってしまっている場合、
自分の育ち具合にかかわらずすぐやられてしまうこともあります。

自分がダメージを出す前にやられてしまうと、
やれることもなくなってしまうためストレスになる危険性があります

SUP:自分の考えと味方の考えが合わない

SUPは味方を支える役割が中心です

主にレーン戦などで自分から敵に仕掛けても、
味方のADCとの連携が上手くいかず事故が起こってしまうことがあります。

また、SUPを長くやっていくとレーンから離れるタイミングがわかってきますが、
味方も同じレベルでマクロを意識してるとは限らないので無駄足に終わってしまうかもしれません。

味方と強力が必須なロールなので、
味方の動きや敵の動きを見て試合を組み立てることが必要になってきます。


まとめ:いろんなレーンを試してメインロールを決めよう

LoL初心者におすすめのレーンはTOPMIDです。

しかし、本当に大切なのはランキングではなく、
自分が楽しめるレーンを選ぶことです。

今回の診断結果も参考にしながら、
まずは気になったレーンを実際にプレイしてみてください。

合わないと感じたら別のレーンに挑戦しても問題ありません

いろいろなロールを触りながら、
自分に合ったレーンを見つけていきましょう。


これからLoLをプレイする上で、
以下の記事も参考にしてみてください。


以上、せのあでした。

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